経営者として踏み出す第一歩、考えるべきこと

経営者に必要な知識

開業資金の目安

一般的に、脱毛サロンの開業を目指すときには物件の契約金や機器を揃える為に約200~300万円必要とされています。地域によって家賃の相場は異なりますが、都会にある繁華街では月に数十万円単位の家賃が掛かるので、これからの収入を考慮して決めましょう。

物件探し

物件探しをするときは、サロン専用の物件も多数取り扱っている不動産業者を頼りましょう。個人サロンなら住宅用物件でもまかなえますが、大型のサロンだと、ある程度の駐車場スペース、店舗面積が必須です。中には必要機器や設備がそのまま残された居抜き物件もあり、開業資金を抑える為に役立ちますよ。

必要な届け出

自身が開業させる脱毛サロンの経営者として、先に個人事業主開業届け出を提出する決まりになっています。現在の日本では脱毛サロンを開業させるにあたり、国家資格などを保有するに限りません。しかし、サロンの中にはまつげエクステやネイルなど、同時に施術できるメニューを備えたサロンもあり、抜きん出る為には高度な資格があると手厚い信頼感を得られるでしょう。